あかちゃんサロン「いいこといっぱい絵本の魅力」

2019年11月21日
11.21 テーマトーク「いいこといっぱい絵本の魅力」
あかちゃんサロン「いいこといっぱい絵本の魅力」
今日のあかちゃんサロンもふれあいあそびからスタート♡
まずはスタッフより抱っこの仕方のポイント

・月齢の低い首がすわっていない赤ちゃんはママの腕で赤ちゃんの背中が丸くなるように包み込んであげて腕で頭を支えてあげてください。
・縦抱きの方が好きという赤ちゃんには首や背中を支えながらママの肩の上に赤ちゃんのあごがのるようにしてあげると、首への負担が減ります。
・首が座ったらママの片腕にあかちゃんのお尻をのせ、もう一方は腰のあたりに沿えてあげてください。

とお話した後、今日は3つのふれあい遊び♪
あかちゃんサロン「いいこといっぱい絵本の魅力」
歌にあわせ赤ちゃんの身体をなでなで~♡

寝返りやうつぶせの意欲につながるように身体を左右にゆらゆら♡

自分の身体の名前が分かるきっかけになるよう自分の身体をたっち♡

ママも赤ちゃんも優しい笑顔♡

あかちゃんサロン「いいこといっぱい絵本の魅力」
つづいて
「いいこといっぱい絵本の魅力」として絵本についてスタッフからお話ししました。

①絵本の読み聞かせはいつから?
新生児のうちから読み聞かせをしても物語を理解することはできませんが、ママの声を聞いて安心できる効果があります。
生まれて3ヵ月までは視力がまだ弱い分ママの声を聞くことはとても大切です。お腹の中にいる時から聞いているママの声は安心感を与えてくれます。
自分の意志が出てくる前からコミュニケーションのひとつとして取り入れておくと絵本が自然と好きになります。

②想像力などの感性が育まれる
絵本には想像力と感性を養ってくれる力があります。
読み聞かせをすることで、自分の頭の中で想像して思い思いの物語を作り上げていきます。
話がどんどん進んでいくアニメと違い、絵本は自分のペースで読み進めることができます。気に行ったページをもう一度読み返すことができる自由さも、子どもの想像力や感性をのばし、考える力を養ってくれます。

③おすすめは日本昔話
今は話が長くて読めないかもしれませんが、この先、日本昔話はおすすめです。
良いおじいさんと悪いおじいさんがいて、良いことをしたら自分に返ってくる。悪い事をしたら悪いことが返ってくる。お話が多いと思います。
お子さんに「悪い事をしちゃダメ」と言葉で伝えるよりも、絵本のおはなしを通して聞いた方が子どもは理解しやすい。
ママのの想いを絵本を通して伝えてあげてください。

④自分で絵本をめくること
手首を返す、指先でつまむことは動きとして大切です。
この先、スプーンでご飯を食べたりペンを握って何かを書いたりする動作につながります。

そして、最後にスタッフからおすすめの絵本いくつか紹介しました。

なかなか読み聞かせは難しいな~
どんな絵本を読んだらいいのかな?と迷ってしまうママは
毎日けやきホールで10時30分~絵本の読み聞かせを行なっています。
是非遊びに行ってみて下さいね。

ともみ♪







⑥けやきホールで毎朝10時30分~絵本と体操の時間がありますので、けやきホールにも遊びに行ってみてください。

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