離乳食のポイント(7~8ヶ月頃)

2020年4月21日
その2 7~8ヶ月頃の離乳食
離乳食のポイント(7~8ヶ月頃)
少しずつゴックンができるようになったら、2回食に移行する時期です。
※うんちの状態を見ながら進めましょう。

上あごに舌で食べ物をすりつけることで、噛むことを覚えていきます。
「噛み噛みしようね~」「人参だよ」などと声をかけながらゆっくり待つのもポイントです。
2回食になった頃は、離乳食からの栄養は30%です。
まだまだ母乳やミルクからの栄養がほとんどですが、離乳食から栄養をとることも意識し、ご飯などの炭水化物、豆腐や魚などのたんぱく質、野菜のビタミン類を取り入れていきましょう。

コミュニケーションをとりながらゆっくり進めてくださいね笑顔
離乳食のポイント(7~8ヶ月頃)
この頃から、少しずつ形状(粒)が残っている離乳食に移行していきます。

全てトロトロの10倍粥から、少しだけ粒が残っている7分粥へ。
一気に形状を残すとびっくりしてしまうので、少しずつ粒が残るように固さを調整しましょう。

お粥は鍋で作る、炊飯器でご飯を炊くのと一緒に作る、電子レンジで作る方法など様々あります(^^)/
ママが進めやすい方法を見つけてくださいね。
離乳食のポイント(7~8ヶ月頃)
離乳食が進んでくると便秘気味になったと相談を受けることがよくあります。
まずは白湯をスプーンやマグマグで飲む練習をし、こまめな水分摂取を心がけてみましょう。
(お腹が張っていたり、変わった様子があった場合は受診をおすすめします。)

お子さんの成長に応じて離乳食もステップアップ。初めてのことで分からないことも多いですよね。
このブログを見てすこしでもママたちの悩みが軽減すればと思っています。

ともみ♪

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