離乳食のポイント(9~12ヶ月頃)

2020年4月26日
その3 9~11ヶ月頃の離乳食
離乳食のポイント(9~12ヶ月頃)
9~11ヶ月頃になると、栄養の60~70%を離乳食からとるようになります。

自分で食べたい意欲もでてくる時期なので、スプーンや食べ物を自分で持つことで色々なものに興味がでてきます。

手づかみ食べをすることは、「食べることへの興味がわく」「握る噛む練習になる」「食べ物の固さや熱さ、冷たさを知る」などいいことがたくさんあります。
子どもたちの「食べたい」意欲を大切にしてくださいね。
食べこぼし対策として・・・
床が汚れても大丈夫なようにビニールシートや新聞紙を敷くと後片付けも楽ですよ。


離乳食のポイント(9~12ヶ月頃)
お粥は5分粥~かた粥。慣れたら軟飯にすすめましょう。

この頃になると食べれる物も多くなりますが、好き嫌いも出てきて”食べてくれない”という悩みも大きくなります。
献立の内容も大事ですが、そんな時は食べる姿勢を見直してください。
食べるには、座位の安定が欠かせません。一番のポイントは足裏がしっかり床に着くことです。
座面は固い板がベスト。股関節・膝・足首の3か所が直角に保持できるよう、座面と足置き場の位置を調節することが大切です。

「お腹がすいた」という感覚も大事なので、たくさん身体を動かしお腹がすいている状態で離乳食を食べられるよう心がけましょう。

ともみ♪
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