遊びについて その2

外遊びは刺激がいっぱーい
遊びについて その2

外遊びには、子どもの成長に欠かせないたくさんの要素があります。

外遊びの魅力と大切さを紹介します。     

 外遊びで「五感」を刺激し育まれる!

 〔視覚]季節による色彩の変化を見る。

 〔聴覚〕川の音や鳥の鳴き声などを聞く。

 〔臭覚〕森の匂いや土や花の匂いを嗅ぐ。

 〔味覚〕花の蜜などをすってみる。

 〔触覚〕芝生や土の上に寝転がったり、動物などを触ったりすること。   

 

遊びについて その2

外遊びで「創造性・自主性」が育つ!

〔創造性〕自然の中には無限の情報量が存在しているため、色々な物を見つけ出し、子どもの独自の目線で新たな発想を生み出すこと。

〔自主性〕自分なりに見つけ出したことを周りの大人に認められることで、子どものやる気が育ち、自ら物ごとに挑戦しようとすること。

「生活リズム」が整う!

活発に外遊びをすることでおなかが空き、食が進み、昼間の疲れで早く寝る。
しっかり体を動かすことで疲れ、睡眠の質が良くなりぐっすり眠れるようになります。

この「食う・ねる・あそぶ」繰り返すことで、子どもの発育にとって望ましい「生活リズム」が身につく。これが子どもの成長にとって大切なのです。

遊びについて その2

◎こんな外遊びはどうでしょうか

≪例えば≫

・[色・形さがし遊び]お散歩しながら、お題を「赤いもの」「黄色いもの」とか「丸いもの」「三角のもの」などと決めてゲーム性を持たせると楽しくなります。

・[踏み踏み遊び]水たまりやぬかるみ、草むらや落ち葉の中など、いろんなものを積極的に踏んで感触を楽しみましょう。

・[ゴロゴロ遊び]芝生を転がることで、芝のチクチクする感触や、土の温かさや匂いなどを楽しみながら、雲を見たり、虫を見つけたりするなど、発見がいっぱいです。

遊びについて その2

◎外遊びの気を付けたいこと!

・日差しの強い時間帯は避け、帽子やベビーカーの日よけ、子ども(赤ちゃん)用の日焼け止めを利用しよう。

・子どもは、遊びに夢中になると水分補給をしないので、大人が気をつけて水分摂取をさせましょう。

・子どもは興味がある物を見つけると、急に駆け出したりすることが多いので、安全な場所まで手を離さずに行動しよう。

・遊んでいるとき、抱っこ紐やベビーカーを使用しているとき、体温管理と汗のかき具合をこまめにチェックし、衣服の調整・着替えを忘れずにしよう。

(汗をかいたままにしておくと体を冷やす原因になるので注意が必要)

・子どもの連れ去りや無差別の危害を加える人が居ることもあるので、子どもから目を離さないようにしよう。

遊びについて その2
新型コロナウイルス感染症対策のため、外出自粛が長期化している中で、子育ても大変かと思いますが、
工夫して子どもと一緒に遊びを楽しみながら乗り越えましょう笑顔
ヒロ~
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