卒乳について

2020年5月12日
どのタイミングで卒乳?
卒乳について
支援センターでは「いつ卒乳すればいいですか?。」という相談をよく受けます。

「夜ひんぱんに起きて、その度におっぱいをあげるのが辛いんです。」
「睡眠不足になってしまします。」
「夜おっぱいをやめた方がよく眠るようになる…って聞くんですけど。」

可愛いわが子への授乳タイムは、とても幸せな時間ではありますが、回数が多くなり、

ましてや深夜☆ともなれば、ママたちもつらい時間になってしまいますよね。
卒乳について
では、赤ちゃんにとって、ママのおっぱい・ミルクって、どんなものなのでしょうか?

1・離乳食が軌道にのるまでは・・赤ちゃんにとっては【食事】であり【水分補給】
  お腹が満たされ、心も満たされ、そして、吸う力が離乳食へと繋がっていきます。

2・ママとの大切なスキンシップの時間
  大好きなママの肌に触れている時は、赤ちゃんにとって、いちばん安心できる時間です。



卒乳について
赤ちゃんにとって、【食事】【水分補給】【ママとのスキンシップ】

どれをとっても赤ちゃんたちには大切であり、必要なことですよね。

では、【卒乳】はどう考えればいいのでしょう。

ポイントとしてあげられることは、

【離乳食が3回しっかり食べられるようになっているか】

それがとても大切なことだと思います。
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しっかり食べて、お腹も心も満たされていくと、深夜の授乳も少しずつなくなっていきます。

それから、支援センターのブログでもお伝えしたことがありますが、【寝言泣き】を頭の隅に置いておく必要があるのかなと思います。

赤ちゃんが夜寝ている時に泣き声をあげたとしたも、直ぐおっぱい!ではなく、3~5分様子をみて
泣きやんだら、それでOKと捉えてみましょう。

そうすることで、夜の授乳が少なくった・・というママの体験談は多いんですよ。
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それから、保育園や子ども園に入園してママと離れる時間が多くなり、その時間を埋めるようにおっぱいを求める子も少なくありません。その子どもの気持ちは理解してあげた方がいいのかな♡と思います。

いつか、おっぱいを必要としなくなる時が必ずきます。

その時って「えっ!もういいの!?。」って予想以上に寂しい気持ちになるものです。

先ずは【3回食の食べる量が安定してきたか】【夜泣き声をあげるのは寝言泣きかどうか】を大事に様子を見てあげてくださいね。

みほこ♪
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