うつ伏せって大事

2020年9月1日
うつ伏せって大事
赤ちゃんは、生まれてからの1年間で大きく成長し、発達します。

その発達に順番があることをご存知ですか?

赤ちゃんは、うつ伏せ→ずりばい→はいはい→つかまり立ち→伝い歩き→歩くという順番で発達していきます。

一番最初に赤ちゃんがチャレンンジするのは、うつ伏せです。

そのうつ伏せは赤ちゃんの育ちにとって、とても大切な大きな一歩♡

体調や機嫌をみながら、生後1ヵ月から始めてみてください。


うつ伏せって大事
では、なぜうつ伏せが大切なのでしょう♪?
大切な理由を3つお伝えしますね。

1 意欲が育ちます
・床の広い範囲が見えるようになることで、目に見えるものに対して【手を伸ばして触れたい】【その場所まで行きたい】という意欲が育ちます。

2 首すわりを促してくれます
・赤ちゃんの首を支える筋肉が発達し、自分で頭を支えられるようになります。
・首の筋肉が育ち、腹筋や背筋を使うことで頭を動す筋肉がつきます。

3 ずりばいや、はいはいにつながります
・【頭を上げて前を見ること】【手を前に出すこと】【手や腕で体重を支えること】【手の使い方】【足を動かして蹴ること】など、ずりばいやはいはいに必要なことを覚えていきます。




うつ伏せって大事
でも、赤ちゃんにとっては初めてのこと。

慣れない姿勢で、泣いてしまうこともあるかもしれません。そんな時は、ママの胸の上で体験させてみてください。初めてのことでも、ママの声を聞きながら経験できることで赤ちゃんは安心します。

大切なうつ伏せを赤ちゃんが嫌いにならないように、毎日少しずつ♪がポイントです。





うつ伏せって大事
1日トータルで2~3分から始め、5分、10分と時間を増やしていきましょう。

うつ伏せに慣れてくると赤ちゃんの世界は大きく広がっていきますよ♪

みほこ♪


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