11月23日 映画「この世界の片隅に」上映

「この映画が見たい」の声が生んだ、100年先に伝えたい珠玉のアニメーション
 この映画は、「毎日の生活を平然と送ること」のすばらしさを浮き上がらせ、「日常生活」を色濃く映しています。いろいろな世代の人と一緒に見て、共有してください。
〈ストーリー〉
 1944(昭和19)年2月。18歳のすずは、突然の縁談で軍港の街・呉へとお嫁に行くことになる。新しい家族には、夫・周作の両親や義姉・径子、姪・晴美。配給物資がだんだん減っていく中でも、すずは工夫を凝らして食卓をにぎわせ、衣服を作り直し、時には好きな絵を描き、毎日の暮らしを積み重ねていく。
 1945(昭和20)年3月、呉は、空を埋め尽くすほどの艦載機による空襲にさらされ、すずが大切にしていたものが失われていく。それでも毎日は続く。
 そして、昭和20年の夏がやってくる― ―。

◇日時:11月23日(木・勤労感謝の日)
◇時間:午前10時30分~午後0時40分、午後2時~4時10分
◇場所:さくらんぼタントクルセンター
◇入場料:(一般)前売り券1,000円、当日券1,300円
     (高校生以下)前売り券700円、当日券1,000円
◇チケット販売:市社会福祉協議会、さくらんぼタントクルセンター
◇問合せ:市老人クラブ連合会 TEL41-2361