あそびについて

2020年5月5日
いろいろな感覚を刺激して遊ぼう
こんにちは笑顔
今日は、感覚を刺激しながら行う「親子遊び」を紹介します!

生まれたばかりのあかちゃんは、自分の体がどんなものかわかっていません。
五感を意識しながら、あかちゃんの体に心地いい刺激を与えてあげましょう。

思うように体を動かせるようになるために、全身にタッチ!
あかちゃんにとってこれが「遊び」になるんですよ♡
頭から足裏までくまなく、力加減を調節しながら、「ぽんぽん♪」「むぎゅむぎゅ♫」
「ここ頭だよ~」「ここは足だよー」と、「アイコンタクト」「スキンシップ」「言葉かけ」をしながらママに触れられることで、あかちゃんは安心感とともに自分の体を知っていきます(^^)/
ママの好きな歌や童謡に合わせて、ふれあい遊びを取り入れると楽しいですよ(^^♪
〔触覚〕〔聴覚〕〔視覚〕

あそびについて
あかちゃんは、指やおもちゃを口に入れるようになります。
口に入れてなめたり吸ったりかじったりして遊ぶことで、口の中の触覚機能を育てます。
「汚い」と思わないで、口に入っても危険のないものを用意して、たくさんさせてあげましょう笑顔
その遊びが体全体の神経機能や離乳食の意欲に繋がります。 〔触覚〕〔味覚〕

口の動きに興味を持つようになったら、口の動きをたくさん見せてあそんであげましょう!
口を大きく開けたり、唇を前に突き出したり、唇を震わせて"ぶるるる~”と音を出したりしてみてください。ジーっと口の動きをみつめて、何度も繰り返していると直接触って「口」を感じようとします。
これが「言葉」や「食べる」ときの口の動きに繋がるのです。 〔視覚〕〔聴覚〕〔触覚〕

あそびについて
うつ伏せ遊びを経験させてあげましょう!
その際、柔らかい布団ではなく固めの布団の上で行い、必ず大人が見守る中でさせましょう♡
うつ伏せに慣れてくると視野が広がり視覚も育っていきます。
寝返り・ずりばい・はいはいへと発達していきます。

はいはいはたっぷりとさせましょう!
運動能力を育てます。脳の発達にもいい運動です!!
はいはいは全身運動で、首や肩の筋肉、背筋、腹筋、手指をたくさん使います。
動きたい・触りたいという欲求をかなえるために、移動したくさんの刺激を受けるのです。
親子遊びとして、はいはいで「まてまて~!」や大人の膝を登ったりくぐったりして遊ぶのも楽しいですよ(^^♪


あそびについて
親子で体を使って運動遊び、「ちいさなバランス体験」をさせてみよう☆
動きはゆっくり、ちいさく、無理な姿勢をとらないで成長に合わせてやりましょう。
ゆれ、回転、スピード、バランスなど多彩な感覚を経験することで姿勢の維持に繋がります。
→記憶・視覚・感情・言葉の発達に影響します。
例えば
 ・大人の膝の間に、おすわりした子どもを挟んでゆらゆらとちいさく揺れる。
 ・子どもを床に仰向けに寝かせて両足を持って前後に動かしたり、左右に動かす。
 ・大人の膝の上に子どもをのせて、膝を立てたり伸ばしたり開いたりする。 など
成長とともにいろんな親子遊びができるようになります。大人もいい運動になりますよ☆
工夫して遊んでみてください笑顔  ヒロ~
あそびについて