離乳食のポイント(1才~1才6ヶ月頃)

2020年4月28日
その4 1才~1才6か月頃
いよいよ離乳食の完了期です!(^^)/
だんだんと大人と同じような食事リズムになっていきます。
いろいろな食材や食感のものにチャレンジして噛む力を育てていきましょう♪(かんでパクパク)

栄養のほとんどを離乳食からとるようになります。
1日3食が定着してきますが、1回に食べる量にもムラがあります。
少ないときは、おやつ(補食)を与えましょう♡
おにぎりやバナナやさつまいもなどの炭水化物を中心としたおやつを取り入れるようにします!

離乳食は大人の食事から取り分けて作ると作りやすいですよ!
ただし、やわらかく調理すること、味付けは必ず薄味(大人の1/3程度)にすることがポイント‼
離乳食のポイント(1才~1才6ヶ月頃)
「手づかみ食べ」が中心ですが、しだいにスプーンやフォークを使うようになります。
手先が器用になりボタンを押したり、道具を使ったあそびができるようになりますが、まだまだ、上手ではありません。
この頃は、食べ物をわざと落としてみたり、手でぐちゃぐちゃにしたり、一度口に入れたものを出したりと『あそび食べ』が盛んな時期でもあります。子どもの好奇心が芽生えてきたことによる行動なので、成長過程と思っておおらかな気持ちで見守るようにしましょう(*^^*)

徐々に自我が芽生えはじめ、好き嫌いなどの自己主張をするようになりますが、食べ物の好き嫌いはまだ固定化されたものではないので、切り方を変えたり見た目や食感を変えたりすると食べられるようになる場合もあります。1回で嫌いと決めつけないようにしましょう!



離乳食のポイント(1才~1才6ヶ月頃)
食べる、噛む力を育てましょう!
このころには、前歯が生えそろい、奥歯も生え始めます。
前歯でかじり、口を閉じて食べ物を取り込み、奥歯や歯茎を使って噛む動きができるようになります。
噛むことは、歯並びをよくする、消化をスムーズにする、よく眠り、脳の発達に良いなどの多くのメリットがあります。
家族が一緒に食べることで、よく噛むことやスプーンの使い方などを見てまねをしたり、「おいしいねー」などと声をかけながら食事をすることで、食べる楽しさを伝えることもできるので、積極的に取り入れましょうね (^^)/  ヒロ~