あかちゃん・たっちサロン♡「意外と知らない?!抱っことおんぶ」

2019年11月7日
10月29日(火)たっちサロン&10月31日(木)あかちゃんサロン
あかちゃん・たっちサロン♡「意外と知らない?!抱っことおんぶ」
<たっちサロン&あかちゃんサロン>

①抱っこ紐から赤ちゃんが転落する事故が発生しています。正しい抱っこをしないと、事故につながる原因になります。


②正しい抱っこについて
股関節は骨盤とつながる部分であり、支えになる部分です。しかし抱っこ紐で長時間拘束し、不適切な姿勢が続いてしまうと股関節や体幹の筋肉が十分に育たず身体の硬さも生まれてしまいます。長時間の抱っこはお腹部分や股関節部分を圧迫し、血流回路を狭くし様々な影響がでます。

③赤ちゃんは体温調整機能が未発達なので、過度な厚着は汗をかいてしまい風邪をひく原因になってしまいます。抱っこする時は、こまめに表情や汗の状態を確認し、背中に手を入れて汗をかいていないか確かめて。抱っこ紐で抱っこした後は鼠蹊部や足の裏をマッサージしてあげて。


④抱っこ紐を使った正しい抱っこ
ポイント①お子さんの位置は下すぎませんか?
    ②お子さんは苦しくありませんか?
    ③ウエストベルトは腰骨の上ですか?
    ④全体に緩みはありませんか?    ※抱っこで前にかがむときは必ず手で支えましょう

正しい抱っこをしないと、頭が後ろに倒れ口呼吸になってしまいます。その状態が続くと鼻呼吸ではなく口呼吸が身についてしまいます。口呼吸は鼻呼吸と違い直接空気が体内に入りやすく風邪やインフルエンザ等の感染症になりやすくなってしまいます。また、口呼吸の場合頭が前方に出るので猫背になりやすく、姿勢が悪くなります。

足がМ字になり、おでこにキスできるくらい近い位置で抱っこするのがポイントです。
※写真は悪い例です。

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おんぶも実践してみました笑顔
「おんぶしてみたいと思ってたげど、どうやっていいか分からなくて…やってみたら楽!」とおんぶの良さも体験してもらいました(^^)♫

今回感じたことを生活の中につなげてくれたらいいな♡と思います。

ともみ♪
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