協力会員・両方会員の声

協力・両方会員の方へ、会員になったきっかけや、会員になってよかったと思う事などを聞いてみました。みなさんのあたたかな気持ちが伝わりますよ。
協力会員・両方会員の声

協力会員 Tさん

 私はそろそろお役ごめんの年になった会員です。今は送迎だけの活動をしております。その子ども達に会うことが楽しみになっています。また会うことで元気をもらっています。ちっちゃな友達です。もし協力会員になってもと考えていらっしゃる方に一つ思うことがあります。他人のお子様と接することで、自分の子どもと接する時、しかったりする時などですが、一呼吸おいてから対応することが出来るようになると思います。一呼吸おくことで言葉も違ってきます。おだやかに話すことが出来ると思います。協力会員となり、大きな友達、ちっちゃな友達がいっぱいできたことが私の財産になったと思っています。友達できるかな…で参加してみて下さい。

 

協力会員・両方会員の声

協力会員 Sさん

 2ヶ月の息子を連れ栃木から里帰りをした娘の一言が「少しの時間でいいから子守りしてくれる人がいるといいのに…実家遠いし!」でした。東根にもそう思うママさん達がいるだろうと思っていた時に、市報でファミ・サポの募集を見て協力会員になりました。ファミ・サポまつりに参加し、沢山の親子さんとふれあい、子ども一人一人同じおもちゃでも遊び方が違って、柔軟さに驚かされました。またみなさんと遊びたいです。

 

協力会員・両方会員の声

両方会員 Kさん

 私がファミ・サポを知ったきっかけは、タントクルセンター内に貼ってあったポスターでした。夫婦共に実家から離れていたので、これは便利!と思い、すぐに利用会員の登録をしました。当初、子どもを預けるのは、不安や罪悪感が多少ありました。しかし、ある研修で講師の方がおっしゃっていた言葉が今でも心に残っています。「子どもは子どもなりに、ファミ・サポの方と人間関係を築くのだ、寂しさを我慢するだけではなく、そこで素晴らしい社会経験を積むのだ」と。それから数年、子ども2人は成長し、育児にも余裕ができたので、今度は地域に貢献しようと思い、協力会員の登録もしました。センターの職員の方のアドバイスや、様々な勉強会を経てコツコツと経験値と自信をつけてまいりました。まだまだ経験は浅いのですが、子どもたちのキラキラした笑顔が見たくてこの活動を続けております!