はじめてみようトイレトレーニング 

2020年6月6日
トイレトレーニングチャレンジにちょうどいい季節がやってきました。
みなさんこんにちは。けやきホールです。

5月18日(月)から、再開しております。
毎日少しずつ利用してくださる親子が増え、嬉しく思っています。
試行錯誤の再開で、皆様にはご迷惑をお掛けしますが、
一緒に居心地のいい空間を作っていきましょうね!
はじめてみようトイレトレーニング 
今回は、『トイレトレーニング』についてのお話です。

トイレトレーニングは、初めての子育てだと特に“たいへんそう”が先に立ちますよね。
でも、避けては通れない道ですよね。そこで、いくつかのポイントをご紹介します笑顔

排せつは個人差が大きく、一人ひとり違います。
なぜなら膀胱の発達や、排せつをコントロールするホルモンの分泌と共に排せつ習慣が作られていくからです。それらは新生児から3才にかけてゆっくりゆっくりと発達します。
だから、
『あせらず』 大人の都合より子どものペースで。
『しからず』 子どもの気持ちを受け止めて。
『細やかに』 子どもの様子をしっかり観察。
が大切になってきます。

最初は失敗して自分でトイレを学んでいきます。失敗しても怒らなくてすむように環境を整えてみましょう。

失敗してしまったときに、「失敗しちゃったね」「きたない」などマイナスな表現ではなく、
「ぬれちゃったね。さっぱりしようね」などと優しく受け止めることでお子さんも安心しますよ。






トイレトレーニングを始める目安は
・おむつが濡れてない時がある(尿をためられるようになったということ)
・1人でしっかり歩ける(体幹が鍛えられており便座に1人で座れるということ)
これらが整ってくるのが1才~2才頃です。子どもをよ~く観察してみましょう。

1才ころ
おしっこが膀胱にたまった感覚がわかるようになります。おむつが濡れていなければトイレに座ってみましょう。2~3分で出なければ切り上げるのもいいでしょう。
1才6か月ころ
排尿を教えてくれるようになります。イヤイヤ期の時期でもあるので、子どもの「いや!」を受け止めて上手にトイレに誘うといいですね。
2~3才ころ
「お昼寝するからトイレに行こうね」等、生活の節目で声を掛けてトイレに促してみましょう。親子で“できた!”という達成感を感じられる事がやる気につながります。

とはいえ、個人差があるものなのでなかなか思うようにはいかないものです。どうしたらいいか迷った時は、子育て支援センター、けやきホールのスタッフに声を掛けてくださいね。一緒にすすめていきましょう。

                                     けやきホール





閲覧回数227回