日焼け対策どうしてる??

2020年7月5日
日焼け対策どうしてる??
梅雨が終わると、本格的な暑さがやってきますね。
ママは勿論、赤ちゃんの日焼け対策をどうすればいいか悩むところだと思いますので、今回は日焼け対策についてお伝えします。

紫外線の強い時期は意外と長く、5~9月と言われています。その時期の、特に10時から14時に20分以上の外出をする場合は、日焼け止めの使用をお勧めします。

でも、赤ちゃんの肌質は1人1人違うので肌への負担も考慮する必要があります。


日焼け対策どうしてる??
特に、新生児から3ヵ月までの赤ちゃんの肌はデリケートなので、日焼け止めの使用は控えた方がよいと言われています。

帽子やサンシェード、ブランケットなど、日焼け止めに代わる対策を考えて外出してはいかがでしょう。

日焼け対策どうしてる??
では、日焼け止めを選ぶときのポイントはどんなことでしょう?

1、ノンケミカルで、肌に優しいもの
「ノンケミカル」とは、「紫外線吸収剤」を配合していない日焼け止めです。赤ちゃんの肌は繊細な上に、赤ちゃん自身が日焼け止めがついた体をなめてしまったり、目をこすったりしてしまう恐れがあるので、成分表示には十分注意して選ぶことが大切です。
日焼け対策どうしてる??
2、SPF、PAの高いものは避けましょう
一般的には「SPFやPAが高いものは日焼けしにくい。」と言われていますが、これらの数値が高いものは赤ちゃんの肌には刺激が強いとされています。

赤ちゃんの日焼け止めを選ぶときは、SPF20前後くらいのものを基準に選ぶことをお勧めします。

数値が高いものを選ぶのではなく、肌に優しいものをこまめに塗りなおしてあげることが大切です。
日焼け対策どうしてる??
3、赤ちゃんの肌に塗るということは、洗い流すことも考えなくてはいけません。日焼け止めが肌に残ってしまったり、落とす際にこすってしまったりすると、肌トラブルの原因になります。

お湯や石けんで簡単に落ちるものを選びましょう。
ベビー用のオイルやクレンジングシートを使う方法もありますが、基本は肌に負担がないものを選んでくださいね。

日焼け止めを落とした後は、しっかり保湿することも赤ちゃんの肌を守るポイントです。

以上3つのポイントを参考にして日焼け止め対策をし、これからの外出を楽しんでくださいね。

みほこ♪


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