離乳食のポイント(7~8ヵ月頃)

2022年8月3日
7~8ヵ月頃の離乳食のポイント
離乳食のポイント(7~8ヵ月頃)
離乳食のポイント。
今回は7~8ヵ月頃の離乳食についてです(^^)/

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少しずつゴックンができるようになったら、2回食に移行する時期です。

食べ物を舌で上あごにすりつけることで、噛むことを覚えていきます。
「噛み噛みしようね~」「人参だよ」などと声をかけながらゆっくり待つのもポイントです。

2回食になった頃は、離乳食からの栄養は30%です。
まだまだ母乳やミルクからの栄養がほとんどですが、離乳食から栄養をとることも意識し、ご飯などの炭水化物、豆腐や魚などのたんぱく質、野菜のビタミン類を取り入れていきましょう。

初めての食べ物を与えるときは、赤ちゃんの体調がよいときに新鮮な食材をよく加熱して、最初は少量(小さじ1杯程度)を与えて様子を見ます。
但し、卵を与える時は固ゆで卵の黄身を耳かき1杯程度から与えて様子を見ます。
万が一アレルギー症状が出た場合にすぐ受診できるよう、かかりつけ医が診療している平日の午前中に与えましょう。

離乳食のポイント(7~8ヵ月頃)

この頃から、少しずつ形状(粒)が残っている離乳食に移行していきます。

全てトロトロの10倍粥から、少しだけ粒が残っている7分粥へ。
一気に形状を残すとびっくりしてしまうので、少しずつ粒が残るように固さを調整しましょう。

お粥を作る方法は鍋で作る、炊飯器で作る、電子レンジで作る方法など様々あります(^^)/
ママが進めやすい方法を見つけてくださいね。

離乳食のポイント(7~8ヵ月頃)

離乳食が進んでくると「便秘気味になった」と相談を受けることがよくあります。
まずは白湯をスプーンやマグマグで飲む練習をし、こまめな水分摂取を心がけてみましょう。
(お腹が張っていたり、変わった様子があった場合は受診をおすすめします。)

お子さんの成長に応じて離乳食もステップアップ。初めてのことで分からないことも多いと思いますが、このブログを見て少しでもママたちの悩みが軽減すればと思っています。
分からないことがあったら、いつでも相談してくださいね。
電話での相談も対応しています。

ともみ♪

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