離乳食のポイント(9~12ヵ月頃)

2022年8月27日
離乳食のポイント(9~12ヵ月頃)
離乳食のポイント(9~12ヵ月頃)
今日も離乳食のポイントについてお伝えします(^^)/
今回は9~12ヵ月頃の離乳食についてです。

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9~12ヵ月頃になると、栄養の60~70%を離乳食からとるようになります。

初めての食べ物を与えるときは、赤ちゃんの体調がよいときに新鮮な食材をよく加熱して、最初は少量(小さじ1杯程度)を与えて様子を見ます。
但し、卵を与える時は固ゆで卵の黄身を耳かき1杯程度から与えて様子見ます。
万が一アレルギー症状が出た場合にすぐ受診できるよう、かかりつけ医が診療している平日の午前中に与えましょう。

”自分で食べたい”という意欲もでてくる時期なので、スプーンや食べ物を自分で持つことも増えてきます。そうすることで色々なものに興味がでてきます。

手づかみ食べをすることは、「食べることへの興味がわく」「握る、噛む練習になる」「食べ物の固さや熱さ、冷たさを知る」などいいことがたくさんあります。
子どもたちの「自分で食べたい」という意欲を大切にしてくださいね。

食べこぼし対策として・・・
床が汚れても大丈夫なようにビニールシートや新聞紙を敷くと後片付けも楽ですよ。
離乳食のポイント(9~12ヵ月頃)
お粥は5分粥~かた粥。慣れたら軟飯にすすめましょう。

この頃になると”食べてくれない”という悩みもでてくるかもしれません。

献立の内容も大事ですが、そんな時は食べる姿勢を見直してみてださい。
食べるには、座位の安定が欠かせません。一番のポイントは足裏がしっかり床に着くことです。
座面は固い板がベスト。股関節・膝・足首の3か所が直角に保持できるよう、座面と足置き場の位置を調節することが大切です。

「お腹がすいた」という感覚も大事なので、たくさん身体を動かしお腹がすいている状態で離乳食を食べられるよう心がけましょう。

ともみ♪
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