自我の芽生え

2021年4月3日
自我の芽生えについて
自我の芽生え
「自分でやってみたい!」という【自我】が芽生えるのはいつだと思いますか?

多くの方はイヤイヤ期と言われる2才前後を思いえがくのではないでしょうか。

でも自我の芽生えは、実は赤ちゃんの頃から始まっています。


寝返りやずりばい、ハイハイができるようになると、今までとは違う世界と出逢い、自分から「あそこに行ってみたい」「触れてみたい」「楽しい」「抱っこしてほしい」などの気持ちが生まれてきます。

寝返りがうまくできなくて、泣いてしまうのも自我の芽生えと言えます。
【悔しい】という感情が育まれているのですね。







自我の芽生え
ママじゃないとイヤ・・

後追いをするようになった・・

既製のおもちゃだけでなく生活用品であそぶようになった・・

食べ物の好き嫌いがでてきたなど、

全て赤ちゃんの自我の芽生えによるものです。
1つ1つが赤ちゃんの成長の証で、嬉しいことですよね♬

自分がやりたいことをやっている時の赤ちゃんの脳は活性化していて、色々なことをスポンジのように吸収しています。ですが、動きを止められてばかりいると脳も心も委縮してしまいます。

では、自我の芽生えに対してどんな対応をすればいいのでしょうか?

まずは危険のない環境であるか確認して、できれば満足するくらいまで楽しませてあげることが一番です。

やっていることを認めてもらうことが、赤ちゃんの安心感にも繋がり、情緒も安定し、意欲も育ちます。






自我の芽生え
そして、自分の思い通りにならずに泣いている時は、抱っこしてあげて「〇〇したかったんだね」
「できなくて悔しかったね」と赤ちゃんの気持ちを代弁してあげましょう。

自我の芽生えを大事に見守ることが自己肯定感を高くすることに繋がっていきます。

赤ちゃんの「やりたい」「こうしたい」気持ち・・大切にしてあげたいですね。

みほこ&ともみ♪


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