幼児食のポイント(1才半頃~)

2022年9月26日
幼児食のポイント
幼児食のポイント(1才半頃~)
1才6か月を過ぎ、母乳やミルクをほぼ卒業して離乳食を上手に食べられるようになると幼児食が始まります。幼児食では、大人と同じように三食の食事から栄養を摂ります。
手で食べていた食事をスプーンやフォークを使って食べるようになる時期です。
最初から上手く使えないのは仕方がないことなので、持ち方を伝えながら「自分でやりたい」「自分で食べたい」という意欲を大切にしてあげましょう。
幼児食のポイント(1才半頃~)


汚れてもいい環境をできるだけ整え、ある程度の時間を決めて、遊び始めたら片付けることも必要です(^^)


食事環境のチェックポイントをお伝えしますね♪
①テーブルといすの高さ
 ・座ったときにテーブルは胸の高さがベストポジショなので、クッションやタオルをお尻に敷き調整しましょう。
 ・足の裏が床や足置きにしっかり着いていると体が安定するので、踏み台や雑誌を足元に置いて調整しましょう。
②一日一食は家族一緒に食べる
 ・家族で食卓を囲む団らんから、食べる楽しさやマナーを学びます。
③落ち着いて食事をする
 ・おもちゃを見えるところに置かないことも大切です。テレビも消し、大人も携帯電話や新聞などを見ないようにしましょう。

 

この時期になるといろいろな食材や固さ・味を経験することが多くなりますが、子どもの消化器官は未発達のため、塩分・糖分・油分の多い食事をすると内蔵に負担をかけてしまいます。薄味の幼児食を食べさせることで子どもを病気のリスクから守ることができるので、出来るだけ薄味を心がけるようにしましょう。 
ヒロ~

閲覧回数139回